釧路湿原


面積19357haの日本一大きな湿原『釧路湿原』は、蛇行している釧路川や湖沼群などに丹頂鶴やキタサンショウウオなど希少な動物が生息していることから、、「釧路湿原国立公園」「国の天然記念物」「国指定釧路湿原鳥獣保護区」「ラムサール条約の登録湿地」として指定されている世界的に大変貴重な自然の残る領域です。
コッタロ湿原


釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原は「釧路湿原のサンプル」ともいわれ、コッタロ第1展望台からは釧路湿原の魅力を凝縮したかのような景観を楽しむ事が出来ます。氷河期の遺存種といわれるイイジマルリボシヤンマなどの希少なトンボや、タンチョウやアオサギなどの野鳥が観察できます。
シラルトロ湖


釧路湿原に位置するシラルトロ湖は海跡湖であると言われており、湿原の創世紀とも言われる姿を未だに残しています。シラルトロ湖に架かる「冷泉橋」付近は真冬でも湖水が凍ることが無く、白鳥やオオワシなどが集まります。冬には、わかさぎ釣りも楽しめます。


塘路湖


釧路湿原にある湖の中で最大の湖です。 トゲウオの仲間やイトウ、ワカサギ、コイ、ウグイなどが生息しており、漁業も営まれています。夏場はカヌーなどを、 冬季には全面結氷した氷の一部が盛り上がる「御神渡り」が見られたり、氷上でワカサギ釣りなどを楽しむことができます。
多和平


多和平は標茶町の北にあり、広い北海道でも珍しい360°の地平線が見渡せる広大な牧場です。キャンプ場もあり、道東をツーリングする拠点としても便利でライダーに大人気。展望台では、元旦には地平線から昇る御来光を望む「多和平初日の出を見る会」が行われます。
JR茅沼駅


憩の家かや沼から約2kmのJR茅沼駅は釧網線の無人駅です。駅の付近一帯はカヤが群生する沼地で、駅名はこれによったもの。日本で唯一の丹頂鶴が来る駅で有名です。SL冬の湿原号の停車駅でもあります。


あるこっと


塘路湖の南岸にある塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」は、館内に湿原に立つ「ハンノキ」の木立をイメージした解説パネルで、湿原の生命の源である「水」をテーマに、様々な姿に形を変えて湿原を流れる水のようすと、釧路湿原の多様性に富んだ自然や動植物の姿などを紹介しています。




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くしろ湿原パーク「憩の家 かや沼」
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